[トップページ][日本文化を世界へ][ローマ字会について][活動紹介][お問い合わせ]

トップページ ローマ字会について 活動紹介 ローマ字検定 講習会 お問い合わせ
   
  ● 理事長紹介  
  ● 設立趣旨  
     
  理事長・事務局長  田中 実  
   
  1929(昭和 4)年 京都でうまれる  
  1953(昭和28)年 立命館大学 法学部卒業  
     
  1950(昭和25)年 はじめて「教育の扉をたたく」  
  1953(昭和28)年 京都ローマ字塾を開設  
  1965(昭和40)年 社団法人 日本ローマ字会事務所  
               京都移転と同時に 常務理事・事務局長となる  
     
  学生の時から、国語・国字運動に参加し、  
  社団法人  日本ローマ字会理事長・事務局長  
    同                  京都支部長  
  NPO法人   京都ローマ字会理事長・事務局長  
     
    幼児教育にも、おおいに関心をもち、とくに、幼児教育と中・高校時代とのかんれんについても研究。  
    神戸・須磨の自然環境に恵まれた1万余坪の敷地を有する  
    学校法人 神撫山学園 禅昌寺幼稚園   教育顧問  
     
 

↑このページの先頭に戻る

 
     
     
  NPO法人 京都ローマ字会 設立趣旨  
 

  国際化の流れの中において、日本語によって、よりよい言語コミュニケーション
活動が行われるには、日本語を耳で聞いてわかるやさしい日本語に改めなければ
なりません。
  情報化社会、国際化社会に足を入れた、いまこそ日本語を日本文化を日本人
だけのものにしておく時代ではなくなり、世界の人びとの日本語として、また、世界
の人びとの文化として、多くの人に開放しなければならない時代であるという立場
から、日本語を書けばわかることばから、耳で聞いてわかるやさしい日本語に
かえていかねばなりません。
  だからといって、いますぐ漢字を廃止してしまうなどというのは、無謀な考え
です。しばらくは漢字の力を借りなければなりませんし、機械との妥協もしなければ
なりません。少しずつ、漢字の少ない日本語にして、ローマ字書きに改め、慣れ
なければなりません。
  漢字をなくすれば、同音異義語の問題を指摘する人たちがおられますが、
漢字があるから、書いて見ればわかるから、改めようとしないのであって、漢字が
なければ、理解しにくいために、おのずからことばを改め、耳で聞いてわかることばに改めようとするのであって、漢字のある間は、同音異義語は解決しないのです。
  日本語が、また、日本民族が21世紀の時代にことばの上からもおちこぼれ
ないようにがんばりたいとおもいます。

 
 
この法人の本年度の役員は下記のとおりです。
  理事長 田中 実  
副理事長 田中 佳子  
広藤 美千代  
  理事 村田 治  
  若林 佐知子  
  監事 中野 正博  
  戸田 勝広  
   
   
   
 
     
     
 

↑このページの先頭に戻る

 
     
     

[トップページ][ローマ字会について][活動紹介][ローマ字検定][講習会][お問い合わせ]

Copyright (C) 2006 NPO法人 京都ローマ字会 All Rights Reserved.